『今を生きる』

「おいくつ?」「あなたより少し上かな」「???」
たまに「昭和〇年の生まれですか?」と
突っ込みを入れる輩もいる。
 
今さら過去を悔やむことも
人生をふり返る暇も今の僕にはない。
「プロとしての仕事をやっている」という
誇りと喜びがあるからかもしれない。
 
人は多少、注目されてもやがて忘れ去られる。
それが『老』の現象というもの。100年後、
誰も僕のことなんか記憶にないだろう。
 
今日から関東・関西へ出張が続く。
心に余裕をもって体調万全で努めたい。
 
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