『上梓すること』

僕は物書きではない。それが生業でもない。
正直言って書くことが好きでもない。
才能があるわけでもない。それでも
単行本を32冊、専門書も併せると
44冊も上梓できた。

たまに「ゴーストライターがいるの?」とか
「自費出版?」と尋ねられるが、そんなことはない。

処女作は「セールスほど面白い仕事はない」。
取材を受けたライターとのご縁だった。

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中国の科学出版社からのオファーで
翻訳本も中国の書店に並んだ。

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「小説を書いてみたら?」とおだてられ
一気に書き下ろしたのが
「口ベタで不器用な僕がトップ営業マンになれた理由」。

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「どうしたら本が出版できますか?」
最近、よく相談を受ける。しかし今は出版不況。
版元に紹介しても企画書で×となることもある。

僕が本を世に出すのは自己主張。
住宅業界や営業マンに、一石を投じたい
という衝動に駆られてのもの。
近々、予定の新刊をお伝えしたい。