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『休養』

2018 04,10 admin Posted in 丸山景右

常夏の楽園で心と体を休めた6日間。今回は
ホテルも航空機も自前で申し込み、すべてが自由行動。
何の束縛もなく時間に追われることもなく
のんびり気ままに過ごすことはいいことだ。

ワイキキトロリーに乗り、毎日よく歩きよく寝た。
体調は万全。日本人留学生のガイドで
ポリネシアカルチャーセンターで
ハワイのルーツや文化を見聞きしたのも印象に残った。
ビーチ・フラを見学しルアウショーにも参加。
サンセットクルーズを楽しみ花火にも感動した。

ワイキキを散歩するコツは地図を片手に
大きな通りを覚え込むこと。
片言の英語でも十分に通じるからいい。

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『おかげさまで30周年』

2018 03,28 admin Posted in 丸山景右

弊社はコンサルティング会社として
1989年3月2日創業以来、30周年を迎えた。
一言で述懐すると「アッという間の30年」だった。
振り返ると10年周期で大きな波があった。

最初の10年は住宅会社の営業マンの育成に奔走した。
そして自然素材の「雨楽な家」を開発したのが2001年。
そこで「すぐやろ工務店会」を発足し工務店を支援した。

今はIT全盛時代、ブロードバンド事業も手がけている。
さて、これからどうする?今後は今までの経験と知見を活かして
住宅・不動産・リフォーム事業を融合した
ストックビジネスに挑戦したい。
いかにしてシステムとノウハウを後継するか?
もう少し頑張ってみよう。

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『疲労回復』

2018 03,12 admin Posted in 丸山景右

3月10日、新潟県の浦佐には残雪あり。
そして新潟市内では恒例の「にいがた酒の陣」が
オープンしていた。出張の合間にちょこっと立ち寄った。
おちょこ片手に蔵巡りも乙なものだ。
会場にはファンが集い、県内85蔵
約500種の地酒を飲み比べし日本酒を堪能していた。

初日は7万5千人が来場したとのこと。
新潟の日本酒ランキング2位の八海山は以前、クライアントから
贈答されたことがある。香りもよく飲みやすい。

日本酒といえば、世界にその名を轟かせている
山口県の旭酒造の獺祭(だっさい)が旨い。
2017年2月に安倍総理がオバマ前大統領との
会談の際にプレゼントしたことで有名だ。

少しだけほろ酔い気分でホテルで施術師に
マッサージを受ける。癒され疲労回復にとても良い。
すぐに眠れるからクセになりそう。

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新潟日報 2018・3・11 より

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旭酒造ホームページより



『ドラマに酔った平昌五輪。勇気をもらう』

2018 02,27 admin Posted in 丸山景右

けがとの闘いと重圧の克服で66年ぶりに2連覇した羽生。
左肋骨骨折でも銀を獲得した大本命のノルディック複合の渡部暁斗。
鮮やかな会心スパートで意地の逆転劇で金のマススタートの高木菜那。
団結力で初の銅メダルをつかんだカーリング女子。
スノボの19歳平野歩夢も命の危機を乗り越えて銀。
エアの高さは抜群だしカッコイイ。(インスタを見てほしい)
冬季五輪でこれほどまでに注目されたことがあっただろうか?

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日刊スポーツ 2018・2・26 より

日本の大寒波。2月は出張先の山形・岩手・新潟で大雪に見舞われた。
「歳を重ねるにつれ、元気になりますね?」の声に励まされる。
新しいビジネスチャンスが活力源となる。さらに元気になれる。

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『本気でやると…』

2018 01,30 admin Posted in 丸山景右

僕の生業は住宅業界のコンサルタント。
業界は時代とともにお客さまの価値観や
求めるモノが大きく変化してきた。しかし
売り手は相変わらず「売り込み」一辺倒。
低価格商品の開発やWeb集客など
アノ手コノ手で突破口を探るが意に反することが多い。

今月、大手建材・住設メーカーの営業マンを対象とした
教育ビデオを制作。10本納品した。
「本気・真剣・楽しい」のフレーズと「人に助けてもらう」
というキーワードで締めくくった。
400余名の営業マンのお役に立てばうれしい。

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『新世代が続々』

2018 01,22 admin Posted in 丸山景右

14歳の張本智和が全日本卓球の男子シングルスで最年少V。
通算10度目の頂点を狙った日本卓球の第一人者、水谷が
「強い、何回やっても勝てない」と完敗を認めた。
女子は17歳の伊藤美誠が3冠を最年少で達成。

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恒例のひろしま男子駅伝。テレビ中継を見ながら
自宅前で声援を送る。アンカー設楽を擁する埼玉が
逆転で優勝のゴールテープを切った。今大会も
長距離界にも新星が。福岡の中学生、15歳の
石田洸介がたった3キロなのに15人抜きの驚異の
区間新で異次元のランを見せつけた。彼は
トップランナーの映像を研究し足の接地時間を短くし
推進力あふれる走法に磨きをかけているらしい。
底力に加え科学的にも研究している姿に脱帽だ。
高校MVPの長野・佐久長聖高の無敗を誇る中谷雄飛も凄い。

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中国新聞 2018・1・22 朝刊より

若手の台頭は東京五輪での金メダルが期待できそう。

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『大相撲が面白い』

2018 01,17 admin Posted in 丸山景右

何かと物議を醸す日本の国技、大相撲。
昔から相撲ファンだったが、2011年に一気に熱がさめた。
それは週刊ポストがスクープした八百長問題。
本場所で力士同士が白星を金で売買することが
大相撲野球賭博の捜査で発覚した。力士たちの
携帯電話のメールから足がついた。
メディアが騒ぎ立て3人の力士が八百長を認め
春場所が中止され失望したものだ。その後も
2007年に起きた時津風部屋の力士暴行死事件。
そして昨年11月の横綱、日馬富士の暴行事件。
八百長疑惑も払拭できず、相撲協会の体質は
変わらないまま。しかし「ガチンコ」相撲が注目され
横綱の「品格」が問われる中、今、大相撲が面白い。
3日目は白鵬があっさり完敗し、稀勢の里も2敗目。
それでも今場所は中入り後、終盤の取り組みにワクワクする。
「ガチンコ」相撲が面白い。
がむしゃらに再起をかける稀勢の里にエールを送りたい。

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中国新聞 2018・1・16 朝刊より



『ぶらり萩へ』

2017 12,26 admin Posted in 丸山景右

津和野から歴史的建造物や文化遺産が数多く残る
明治維新胎動の地、萩へ。
幾度となく歴史の舞台となってきた
この地を訪れると気が引き締まる。
維新の風が漂う世界的遺産へ立ち寄り、夜は
とらふぐとズワイガニを堪能し、満足満足。
建物探訪は無になれるからいい。

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『人口減少の真実』

2017 12,20 admin Posted in 丸山景右

高齢者は爆発的に増え少子化は止まらない。
この現象を甘く見てはいけない。
まずは平均寿命。

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平均寿命は室町時代が15歳、団塊の世代が誕生した
70年前が52歳。2050年には平均寿命は90歳を超える。
どこまで寿命は延びるのか?

人口推移は

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2008年がピークの1億2808万人。
2100年の予測が3795万人だから1/3に減少してしまう。
3000年に日本の人口は2000人になるという。
信じられますか?空き家が溢れ国が
補助金付き、ボーナス付きでマイホームを贈与してくれる。
「昔は住宅ローンで家を買ったんだって!」
こんなささやきが聞こえてくる。

・2020年に女性の2人に1人が50歳以上
・2033年に全国の住宅の3戸に1戸が空き家
・1949年の出生数は年間269万人、2016年は97万人
・人生100年時代で2007年生まれの人は107歳まで生きる確率が50%

少子高齢化ニッポンのことを真剣に考えないと大変なことになる。
「有事に備えはあるのか?」国政はいかに!



『今、流行のWebマーケティング』

2017 11,27 admin Posted in 丸山景右

日本最初のホームページが立ち上がったのは
1992年9月30日、今から25年前である。(下図)
文部省・科学センターの森田洋平氏によって発信された。

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今やWWW(World Wide Web)は
数千億ページあるといわれITの技術は
もの凄いスピードで進化している。空恐ろしい勢いである。

Webマーケティングとはホームページを使って商品を
売ること。数年前から住宅業界でも、お客さまに
有益なコンテンツを提供し反響を狙った
ホームページづくりが盛んである。
見込客の獲得方法は「展示場」「チラシ広告」から
「ホームページ」へと大きく変わってしまった。
以前はホームページの役割は自社のことを知ってもらう
PR中心の売り込み型であったが今は
「お役立ち情報」を発信してお客さまに見つけてもらう
インバウンド型に変わっている。

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自社のサイトが検索者に120%の価値と満足を
提供することができれば人気のサイトになり
家を建てる見込客の獲得が可能。そのためには
有益な情報を継続的に発信する必要がある。
第三者的な立場でブログ・動画・冊子を制作し
Webマーケティングを推進し、工務店や住宅会社を支援したい。
2018年1月から弊社が運営するサイトの
「家づくりの学校」「Web営業セミナー」
の動画配信が楽しみである。

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