『甲子園へ続く奇跡の道』

昨夏の甲子園準優勝の広陵が甲子園出場を決めた。
 
仕事の関係で球場には行けなかったが、テレビを
スイッチオンすると大量リードを許しているではないか。
しかし5回に猛攻で同点にし、6・7回で追加点をあげ
7点差を逆転しての劇的な勝利。歴史に残る一戦だった。
 
試合後のインタビューで中井監督は激闘を振り返った。
「監督は焦っていたが、選手はどっしり構えていました」
今年の広陵は絶対的なエースはいないがミラクルだ。
  
『一人一役、全員主役。ありがとう』
炎天下にひるむことなくスタンドの横断幕が笑っていた。
次は甲子園。広島代表として大舞台での活躍を期待しよう。
 
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『暑い夏にパナマ帽』

「雨楽な家」を建てた末永さんご夫妻は二人して粋な人だ。
絵を描き模型も手づくりし、家具を造らせたらプロ級。
2階には帽子部屋がある。さすがである。
 
私は帽子が似合わないが、たまにショップを覘くことがある。
最近はお洒落アイテムのひとつとして
若い人が帽子を愛用する傾向にあるらしい。
 
店員さんが「帽子はかぶり続けることですよ」と言った。
なるほど、プロゴルファーの片山晋呉も最初の頃と
比べ、テンガロンハットがサマになってきた。
気恥ずかしくてもボルサリーノのパナマでもかぶってみるか。
 
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