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2008年 6月のアーカイブ

『ポストマン』

2008,06,27,金曜日 Posted in 丸山景右 |

長嶋一茂主演の映画『ポストマン』を見た。 郵便物をバイクで配達する局員が多いなか、 赤い自転車にこだわる堅物が彼の役どころだ。 郵便局員が手紙をつなぐ事によって人と人の絆を深める 感動作で、仕事仲間の信頼関係の重要性が映し出されている。 本人が企画から参画し、製作・総指揮も兼ねたらしい。 演技を批判する人もいるが立派だ。   メールやFAXは便利だが思いを届けるには『手紙』に限る。 手書きの『手紙』を重宝しよう。         Read more..

『執筆スタイルは自分流』

2008,06,27,金曜日 Posted in 丸山景右 |

私が本を書くときのスタイルはまずボールペンで 自由に手書きする。そして赤ペンで加筆修正し、原稿の 内容が固まるとモンブランの万年筆で清書する。 愛用しているのは光文社の原稿用紙である。   執筆時間は早朝。ノッたときには時間を忘れて 没頭してしまう。朝が早いと得した気分にもなれる。   「売れない営業マンの必勝ドキュメント」を綴った 単行本の原稿が概ね仕上がった。 小説家はウソをついて稼ぐ商売(?)だが、ドキュメントは 事実をわかりやすくリアルに伝えなければならない。   今秋の上梓に向けてこれから1ヶ月が正念場。 物書きが本職でないので少しは気は楽だが、 スイッチをオンして集中力を発揮し期待に応えたい。   Read more..

『赤心慶福』がんばってや

2008,06,25,水曜日 Posted in 丸山景右 |

名古屋と大阪で伊勢の赤福を買ってみた。 その包装紙のウラには俳人、山口誓子が詠んだ句、 「この家に福あり 燕巣をつくる」が記されている。   事件後、商品そのものは何も変わっていない。 消費期限は相変わらず2日だし、内封されている 伊勢だよりの絵図も文言も 365日、日替わりなので開けるのが楽しみだ。   製造日偽装で処分を受け、営業が再開されて 4ヶ月になるが「適当にいいかげんに」はもう許されない。   宝永4年(1707年)創業の赤福。 「まごころを尽くしてまいります」の社是に恥じることなく 背水の陣でファンの期待を裏切らない事を祈りたい。          Read more..

『リニューアルしました』

2008,06,23,月曜日 Posted in 丸山景右 |

当社は2008年3月に設立20周年を迎え (株)リック工房と合併し業務の効率化と新しい 時代に飛躍する基盤づくりを図っています。 2000年に私たちが主宰する「すぐやろ工務店会」では 自然素材の「雨楽な家」を開発し、すでに 全国で1500棟以上も建築してきました。 このたび「雨楽な家」のHPをリニューアルしました。 お知らせいたします。 http://www.urac.ne.jp    Read more..

『孫にツレができまして』

2008,06,20,金曜日 Posted in 丸山景右 |

「ねえ、ねえ。きょうはどこに行くの?」 「どうしようかなあ」   ふたりで何やらコソコソ話。 言葉にならない2歳になったばかりの孫とツレ。   「よし決めた。いこっ」 二人は手をとって歩き始めました。    江坂公園でふと見たほほえましいシーン。 チビたちには相通じるものがあるんですね。     生後8ヶ月頃の孫です。 Read more..

『佑から祐へ。神宮の主役に期待したい』

2008,06,18,水曜日 Posted in 丸山景右 |

大学野球日本一を争う熱き戦いは東洋大学の 22年ぶりの優勝で15日に幕を閉じた。 昨年は斉藤佑樹君の活躍で早稲田大学が優勝。   今年も仕事の合間をぬって球場にかけつけた。 目当ては明治大学の野村祐輔君だ。 ご存知野村君は昨年の甲子園で準優勝した広陵高のエース。 この日の登板はなかったが、ベンチ前に目を移すと たくましくなった背番号23の野村君がいた。 その日の試合を見届け、その足でそそくさと大阪へ移動した。    明大は準決勝で東海大に大敗したが、悲願の日本一を 目指す野村君の今後に期待したい。     Read more..

『いにしえの匠の技が冴え』

2008,06,16,月曜日 Posted in 丸山景右 |

日本三奇橋の一つである錦帯橋。 寄せ木細工のようにまっすぐな木を組み合わせて 精巧かつ頑強で幾何学模様のようだ。    しかし不落とうたわれても自然災害にはかなわない。 老朽化した錦帯橋の全面かけ替え工事は01年から3年を要した。 1950年のキジア台風による流失以来の大仕事であった。    200年住宅という言葉が先走りする折、当時その工事を仕切っていた 海老崎粂次さんの言葉を思い出した。 「ベニヤ板をペタペタ貼り付けるような仕事はいかん。 本物の家は100年以上もつんだ。匠の技と魂は しっかり代々継承すべきだ」 海老崎棟梁の言葉はとてつもない重みがある。      Read more..

『だれにも天与の尊い道がある』

2008,06,13,金曜日 Posted in 丸山景右 |

新幹線の新大阪駅あたりでふと見た電光掲示板のスーパー。 秋葉原のど真ん中での残虐な殺傷事件に驚かされた。   なぜ最近、若者は暴走するのだろうか?   人は他人と比べ悲観することがある。 自分で志したことに思案にあまる時もある。 人になぐさめや後押しを求めたくなることもある。 ささいなことで自暴自棄になってしまうこともある。    営業マンが心悩むとき、私は松下幸之助翁の言葉を 拝借して次のようにエールを送る。   人には自分だけの道がある。 広い道、狭い道、そしてのぼりもくだりもある。 しかし所詮はこの道しかないのである。 他人の道に心をうばわれても道は開かれない。 心を定め汗して懸命に歩けば必ず道は開かれる。 そして深い喜びが生まれる。         Read more..

懐かしくも美味な『寒干し大根』

2008,06,10,火曜日 Posted in 丸山景右 |

飛騨に住む写真家、漆原元彦先生に 出会った時に『寒干し大根』の話をきかされた。 寒干し大根は現在では村おこしになっているが、 本来は保存食で煮物の材料として使われたらしい。    初冬に大根をきれいに洗って寸胴切りにする。 ゆでてわらに通して日当たりの良い軒下に吊るしておく。 夜の冷え込みで凍り、日中の日差しでとけ、また凍る。 この繰り返しで最後には 焼麩のように仕上がるという。   丹精こめて出荷される寒干し大根。 飛騨市の道の駅にも並んでいた。       Read more..

『雨を楽しもう』(雨楽です)

2008,06,07,土曜日 Posted in 丸山景右 |

梅雨はうっとうしい。しかし視点を変えると楽しくなる。   雨が降ると空がきれいになる。空気もおいしくなる。 大気中の汚れが洗い流されるから。 雨が上がると山も草木も花もくっきりとよみがえる。 人も犬も何もかも元気になる。 雨の日は娘さんや子どもたちがよろこぶ。 傘やレインコート・雨靴でおしゃれができるから。    かなり昔の映画で、ジーン・ケリーが歌い踊る、 『雨に歌えば』を思い出した。 軽快にウキウキ心踊るシーン・・・・・雨は楽しいなあ。   『春雨じゃ、濡れて行こう』の月形半兵太も格好いいし。 そういえば南こうせつも雨の唄を歌っていたなあ。 “雨が空からふれば・・・・・・♪♪”        Read more..