HOME サイトマップ プライバシー・ポリシー 資料請求・お問い合せ

   

2008年 7月のアーカイブ

『よみがえる武家茶の空間』

2008,07,31,木曜日 Posted in 丸山景右 |

江戸時代の上屋敷を四年がかりの改修工事で 再現した建物がこの秋に披露される。   舞台は広島市西区古江にある上田流和風堂。 そこでは茶道家元の上田宗箇流が今も営まれている。 流祖は豊臣秀吉の側近大名に抜擢され、千利休と 古田織部に茶の湯を学んだ上田宗箇氏である。 空間を見せる武家茶の世界の魅力を演出するため 関係者は来春の一般公開に向けて英知を集めているという。   もう一つの話題、上田宗箇流の若宗匠は元ダンサーだ。 昨年3月に帰広するまで、東京でプロのヒップホップ ダンサーとして「かっこよさ」を追求していたらしい。 モヒカンの髪型でお点前を披露する。結構ではないか。     写真・中国新聞社提供 Read more..

『緊急課題ではない?地球温暖化』

2008,07,28,月曜日 Posted in 丸山景右 |

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(著・武田邦彦) この本は「そもそも地球は本当に温暖化しているのか?」 との疑問を呈し、加熱するエコブームに一石を投じている。 環境悪化で世界各地で重大な事態が襲ってくるという 今や定説の裏にカラクリがあると論じている。 環境問題は人をだましやすいとも…。   日本では温暖化が起きていないだって? 著者曰く「気象庁が算出する温暖化のデータは都市化による ヒートアイランド現象で、決して地球の温暖化に よるものではない。日本の田舎はこの100年で気温が 上昇したのは0.2度である」と指摘している。 南極や北極の氷が溶けても海面上昇はない。 節電すると石油の消費量が増え、環境運動が 日本の火災を増加させたとも論じている。   先の洞爺湖サミットでも地球温暖化は 40年以上も先送りされた。どういうこと?       Read more..

『甲子園へ続く奇跡の道』

2008,07,24,木曜日 Posted in 丸山景右, 未分類 |

昨夏の甲子園準優勝の広陵が甲子園出場を決めた。   仕事の関係で球場には行けなかったが、テレビを スイッチオンすると大量リードを許しているではないか。 しかし5回に猛攻で同点にし、6・7回で追加点をあげ 7点差を逆転しての劇的な勝利。歴史に残る一戦だった。   試合後のインタビューで中井監督は激闘を振り返った。 「監督は焦っていたが、選手はどっしり構えていました」 今年の広陵は絶対的なエースはいないがミラクルだ。    『一人一役、全員主役。ありがとう』 炎天下にひるむことなくスタンドの横断幕が笑っていた。 次は甲子園。広島代表として大舞台での活躍を期待しよう。     Read more..

『暑い夏にパナマ帽』

2008,07,23,水曜日 Posted in 丸山景右, 未分類 |

「雨楽な家」を建てた末永さんご夫妻は二人して粋な人だ。 絵を描き模型も手づくりし、家具を造らせたらプロ級。 2階には帽子部屋がある。さすがである。   私は帽子が似合わないが、たまにショップを覘くことがある。 最近はお洒落アイテムのひとつとして 若い人が帽子を愛用する傾向にあるらしい。   店員さんが「帽子はかぶり続けることですよ」と言った。 なるほど、プロゴルファーの片山晋呉も最初の頃と 比べ、テンガロンハットがサマになってきた。 気恥ずかしくてもボルサリーノのパナマでもかぶってみるか。      Read more..

『飛行機と新幹線』

2008,07,18,金曜日 Posted in 丸山景右 |

私が仕事の関係で全国を網羅闊歩できたのは 便利でかつスピーディーな交通機関のおかげである。 飛行機を利用する時は必ずANAに乗り、窓際に座る。 雄大な雲を見ながら眠りにつき、低空飛行になると 目を凝らして町並みを見下ろすのが楽しみだ。   なぜANAだって?それは機内誌『翼の王国』を 持ち帰る事ができるから。この情報紙は一味ちがうのだ。 旅の話の連載や名所めぐり、車やカメラ・グルメの話材、 エッセイ、短編小説とすべてに内容が充実しているので手に するとウキウキする。真っ先に開けるページは長友啓典の 『おいしい手土産』のコーナーだ。   新幹線では必ず通路側に座席をとる。 席を離れる際に気を使わなくてもいいからだ。 新幹線の楽しみは何といっても日本の食文化を教えて くれる『駅弁』。この話は又、別の機会に。         Read more..

『小さな脳が壊れそう』

2008,07,17,木曜日 Posted in 丸山景右 |

携帯音楽プレイヤー市場で圧倒的シェアーを 誇る iPod。私も3年前の父の日に子どもたちから 贈られ愛用している。CDを持ち歩かなくて音楽を 聴くことが身近になった。とても便利だ。   元々、メカ嫌いの私は基本的には取り扱い説明書など 読まない主義だが、使ってみればごくシンプルだった。 電源を入れ、メニューの出し方を覚えてあとは勘で動かす のが自分流。すべての機能を使う必要もないと割り切っている。 外付けスピーカーで音楽を流せるのでこれも便利。 しかし私はもうこれ以上のモデルチェンジにはついていけない。   ついに日本上陸した iPhone。SBの表参道店には 発売3日前からマニアの長~い列(徹夜組)ができたという。 メカ音痴の中高年がビジネスの現場で活用できるらしい。   名刺と愛用のiPod Read more..

『お薦めの観光スポット』

2008,07,16,水曜日 Posted in 丸山景右 |

若い女性に“小旅行”の人気拠を尋ねられた。ドキッ。 「本州の西の端、山口県の仙崎がいいよ」と答えた。 自分で一年前に堪能したコースなのでお薦めしたい。   防府の阿弥陀寺であじさいを見て関門の奥座敷である 「一の俣温泉」で一泊。夕食後ホタル船で 天然記念物の木屋川ゲンジホタルを観て童心に返り、 翌朝早く待望の仙崎へ。まず角島へ行く。 ここは映画『四日間の奇蹟』やTVドラマ『HERO』の スペシャル版のロケ地。灯台に一気にかけ上がった後は 石田ゆり子の面影を追いながら落雷した場所を確認する。   次に大正デモクラシーを背景にキラ星のごとく 現れた童謡詩人の『金子みすゞ記念館』を訪れる。 生誕から26歳までの生涯の貴重な作品や写真に 深く感銘し『香月泰男美術館』へ足を運ぶ。 油彩、素描、版画、オモチャと、作品は多彩だ。復元された 彼のアトリエをのぞいて自分の仕事場と比べてみた。 時間的にタイトでも1泊2日コースなら絶賛したいコースだ。          復元されたみすゞの部屋                茅葺きの阿弥陀寺   Read more..

『体はハードでも心は晴れ晴れ』

2008,07,15,火曜日 Posted in 丸山景右 |

広島から福岡、東京、千葉、宮城、東京、千葉、名古屋、 岐阜、大阪そして広島へ。7月2日から9日までの 私の出張スケジュールだ。 なんて無謀なとお思いでしょうがたまにはいい。 18社(ハウスメーカー・住宅ビルダー・工務店)への 表敬コンサルを実施し、1社あたり持ち時間は2時間。 共感して相互理解できて夢を語り合って・・・・・・。 お互いに勝手な事を言って(笑)。でも真剣。     空き時間に東京・中野のドンキホーテで フェラーリのミニチュアを衝動買いした。勿論孫への土産。   本社へ出社すると4社から反響があった。 「お主なかなかやるな」自分で自分を労ってみた。     久しぶりの“ガッツポーズ”(恥カッシ) Read more..

味は極上『あなごめし』

2008,07,14,月曜日 Posted in 丸山景右 |

厳島神社の裏手の小路を通り抜けるとそこには あなごめし専門の「ふじたや」がある。   うなぎも偽装が発覚したが、アナゴも養殖ができず大半は 中国産だという。しかしここの店主は瀬戸内の はえ縄漁で獲れた地物のあなごにこだわっている。   小ぶりで身がキュッとしまったあなごを白焼きにして 甘めのタレをつけて焼き、又、タレをつけてこんがり焼く。 ふんわりと焼き上がったら、コシヒカリのごはんの上に あなごをたっぷりとのせる。このにおいがたまらない。 『ゴックン』料理人の心意気がノド元に伝わってくる。         Read more..

『信じることをやめないで』

2008,07,11,金曜日 Posted in 丸山景右 |

「熱闘甲子園」   高校球児の夏がやってきた。 ここに彼らの心をとらえるひとつの曲がある。 それは信じることの大切さを歌った馬場俊英の 『スタートライン』だ。涙をさそう詩がとてもいい。     ♪  これからの事を思うと負けそうになる。  大切なことはだれも教えてくれない。  だからそうだよ。どんなときも信じることをやめないで ♪ ♪  きっとチャンスは何度でも君のそばに  (作詞・馬場俊英)   私も高校時代、試合の前日は神だのみをするために 正岡子規堂に行って手を合わせていた。 限界まで自分を追い込み、そして自分を信じて 無心になったとき勝利がつかめた。 甲子園こそ逃したが私には涙はなかった。   明日から広島でも甲子園を目指して熱戦の火ブタが切られる。 甲子園を目指す高校球児にエールを送りたい。     Read more..