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2008年 12月のアーカイブ

『沈まぬ太陽』

2008,12,26,金曜日 Posted in 丸山景右 |

山崎豊子さん原作の長編小説「沈まぬ太陽」。 誰もが知るベストセラーでもあるが渡辺謙主演で 映画化が決定した。上映時間は3時間余りに及ぶらしい。   この小説は航空会社で会社と闘い続けた男を 描いたものであるが、今まで映画化が 不可能と言われ、何度も頓挫してきただけに 映画ファンの期待は大きいものがある。   ドラマの舞台は世界各国に広がるし 日航ジャンボ機墜落事故をどう扱うかも 興味のあるところである。JALの社員が絡む ドキュメントだからJALの反発は必至となろう。 そんな背景から舞台ウラも白熱化されキャスティングも 楽しみなこの大作は来月からクランクインする。   今年5月からスタートしたブログ。 アッという間の1年だったが来年も正しい目と 行動力ですべての閉鎖感に風穴を開けたい。 We can change! よいお年を!     Read more..

『2009年問題』

2008,12,24,水曜日 Posted in 丸山景右 |

トヨタショックにつづき世界のソニーも 16000人の人員削減を発表。 景気の悪化で、来年は今以上に『派遣切り』で 大量の失業者が出る可能性が大となった。   法改正で派遣期間が1年から3年に延長された のが2006年。その期限切れが来年になること から『2009年問題』と揶揄されているのである。   製造業の派遣労働者は24万人。 国も政治家も企業も全くアテにできない 時代に、日本はどうなる?考えると空恐ろしい。 お蔭さまで忙しくかけまわっているが、 仕事があるということは幸せである。 やらねばならないことは山積だ。 体調を整え前へ前へチャレンジしていきたい。     Read more..

『オバマは美しい』

2008,12,20,土曜日 Posted in 丸山景右 |

アメリカの次期大統領はバラク・オバマ。 選挙戦では「change」「Yes! We can」の 合言葉を力強く叫ぶ熱狂的な黒人パワーが さく裂した。そして彼らの感涙に咽ぶ姿が印象的だった。   オバマ効果で一躍、名を売ったのは福井県の小浜市。 平成8年の初冬のこと。小浜駅の改札を出てきた年輩の ご婦人が煙草の吸殻に気付き、さり気なくゴミ箱に 捨てました。そして何事もなかったように立ち去りました。 さらに、その様子を見ていたキヨスクの店員さんが チリトリとホウキをもって飛び出してきて 『ゴミは落ちていないか』入念にチェックしていました。 私は傍らで、その光景を目にして感動しました。 改札を見上げると『ゴミのない№1の小浜駅』の 看板が掲げられていました。      Read more..

『ほうける』

2008,12,18,木曜日 Posted in 丸山景右 |

酒の席で突然、友人の名を尋ねられた。ウーン? 思い出せない。3分後、やっと・・・・・。 これは酒のせいではないぞ。 今回はとてもショックだった。認知症?年のせい?   認知症とは記憶や判断力などの障害で 脳の神経細胞が死滅することが原因らしい。 老化ならあきらめもつく。しかし認知症だとしたら・・・・・。   そこで認知症の危険度チェックをしてみたが アンケート結果は問題なしであった。 認知症を防ぐ唯一の予防法は 「ほうける」ことを楽しめばいいらしい。 「ほうける」とは耄けると書く。知覚が鈍くなることである。 演技でもいい、一丁ほうけてみるか。       Read more..

『寝て花やろ』

2008,12,15,月曜日 Posted in 丸山景右 |

『人は寝ているあいだも空気を吸っている』 これは空調メーカー・ダイキン工業の広告コピーだ。 『普段は意識していない空気。でもあらためて 考えてみると、空気は寝ているときさえ 吸い続けている大切なもの』とつづく。   窓を開け、自宅のベッドルームを模様替えしてみる。 人生の1/3は寝ているのだからいい空気を吸おう。 『寝て花やろ』 江戸時代の成語で楽しい夢を見るの意。    寝る子は育つ、孫をパチリ!   Read more..

『まっ、いいか!』

2008,12,12,金曜日 Posted in 丸山景右 |

「えっ、引っ込み思案のあの人が保険の営業を?」 高校時代の友人が不思議がるその人は 太陽生命保険の川上文子さん。(写真右側) 苦難を乗り越え仲間の共感を得て、トップセールス ウーマンに登りつめた心優しき女性で、 今や21名の支部員を擁する支部長である。   先月に上梓した本に登場してもらい、仲間内のささやかな 出版祝いと相成った。川上さんはすごい聞き上手。 その夜は酒の勢いも手伝ってか、女性3人にノセられ、 ウンチクが過ぎてしまった。少し後悔。 『まっ、いいか!たまには』千鳥足で終電で帰途に着いた。     Read more..

『想いを伝えること』

2008,12,09,火曜日 Posted in 丸山景右 |

一昔前は『楽天かわら版』と『電伝夢誌』を。 今は『urac』と『紹介かわら版』。 弊社は15年間ずっと2種類の情報誌を 発行している。これは凄いことだと思う。 広報部の4人のスタッフが構成デザインし、 たまに取材し、イラストや写真を使って手づくりする。 私も毎回執筆するが、よく続けるものだと 我ながら感心する思いだ。    情報誌だけでなく雑誌の連載やブログ、それに 新聞の寄稿依頼にも素直(?)に対応している。 さあ、机をきれいに片付けて、筆を執ろう。     リックが制作する情報誌 雑誌(ザッツ営業・日本実業出版社)   Read more..

『心安まる場所』

2008,12,05,金曜日 Posted in 丸山景右 |

東京で一見の人と待ち合わせをするのは JR東京駅地下1Fの「銀の鈴」だ。 巨大な「鈴」が目印なのでわかりやすい。 しかしここも約1年前に商業施設が周辺に新設され、 今ではかなりの賑わいを呈している。   心配そうに何度も時計を気にするビジネスマンがいる。 同窓生らしき年配の人たちの歓喜の声も聞こえてくる。 久しぶりの対面だろうか。涙ぐむ人もいる。   つかの間の人間模様がのぞける『銀の鈴』は 私にとって心のオアシスのひとつである。   Read more..

『ヤだね』

2008,12,03,水曜日 Posted in 丸山景右 |

麻生自民党の給付金での追加経済対策。 迷走したまま何も具体化しないままだ。 こんな施策で消費マインドが刺激されるとマジに 考えたのか?結局は思いつきで墓穴を掘ってしまったのだが、 場当たり的で無責任な無能さに唖然としてしまう。       積水ハウス時代にお世話になった女性(80歳)が 相続税対策で相談に来られた。そして昔話に花が咲いた。   「60年前は汗した分だけ必ず、見返りがあったのよ。 すべてお任せね」帰り際にそう言われた。 高齢ながらかくしゃくとした姿に元気をもらった。    ウマイッショ。描いたのは中村祐子。                          (弊社・広報部所属)   Read more..