HOME サイトマップ プライバシー・ポリシー 資料請求・お問い合せ

   

2009年 5月のアーカイブ

『もてなしの心』

2009,05,30,土曜日 Posted in 丸山景右 |

ある雑誌に堀崎萱二さんが登場。 「神領の民として奉仕させていただく」 というタイトルで、伊勢の人々の もてなしの心が書かれていた。    堀崎さんは伊勢商工会議所副会頭で 建設会社の社長だ。私とのご縁は4年前。 堀崎さんは今では神宮関連行事に深く 関わり「神宮のためなら」と労を厭わないそうだ。    「神宮に奉仕するのではなく、させていただくのです。 神宮のことは義理でも理屈でもありません」 そんな堀崎さんの心意気の伝わる記事を 一読してすぐに電話。相変わらずお元気だった。        伊勢神宮の初穂曳   Read more..

『粋を伝承する技』

2009,05,25,月曜日 Posted in 丸山景右 |

日本の宮大工の故・西岡常一氏は 「わしらの道具は肉体の一部。道具を ものとしては扱いません」と語っている。   その道具をつくるのが鍛冶職人。 曲物師(くせものし)である。 彼らは手間と時間をかけて丹精こめて 道具をつくる。だから切れ味は天下一品。 長持ちし、美しさが叶えられるのだ。   国産材の無垢の木に再び命を そそぐ棟梁たち。彼らが 粋な日本のモノづくりの心と技を 伝えていく。永遠にそうあってほしい。         Read more..

『京都へ行こう』

2009,05,16,土曜日 Posted in 丸山景右 |

文政六年創業(1823年)の宮脇賣扇跡地に 建つ10層の高級マンション。 京町家の佇まいをエントランスとして残した この建物が見たくて京都に立ち寄った。 場所は文京区・六角柳馬場。 地下鉄烏丸線・四条駅徒歩6分の位置にある。 趣きある町並みの名残りはあるが 建物そのものには少し違和感を感じた。    日本人はそれぞれの時代のさまざまな 建築様式に合わせた住まい方をしてきた。 そこに文化が生まれ、そして歴史が刻まれた。 京都の町には昔ながらの町家がよく似合う。 やすらぎともてなし、そしてそこには 和の遺伝子を呼び覚ます情緒がある。       Read more..

『歩1分。とても便利です』

2009,05,13,水曜日 Posted in 丸山景右 |

国道2号線沿いの住宅展示場跡地に 大型複合商業施設の別館がオープンした。 本館は専門店を170店舗擁する 西日本で最大級の規模である。 別館にはフタバ図書と物販店と 映画館9館がテナント入りしている。 弊社から歩いて1分。とても都合がいい。   早速、映画「GOEMON」を観た。 伝説の大泥棒・石川五右衛門を題材にした CGを駆使した映像美が評判だ。 しかし韓国の格闘家のチェ・ホンマンが 豊臣秀吉の家臣を演じたことから、韓国のネット上で 猛バッシングを浴びているという。 これも根深い反日感情によるものか?残念。             Read more..

『プラス1作戦』

2009,05,07,木曜日 Posted in 丸山景右 |

私が起業した原点は 「営業マンの地位を高めたい」だった。 その後、一貫して販売力強化のコンサルを 実践中である。しかしこんな時代だから 住宅会社からのオファーも相変わらず多い。 経営者は真剣そのもの。 経営資料や営業データを携えて訪ねてくる。 「たのみます」の一言だった一昔前とは雲泥の差だ。    「指導したから効果テキメン?」そんなヤワな時代 ではない。そこで私は「プラス1作戦」をひもとく。 全員が「Mメソッド」という正しい営業の やり方で、前年比最低プラス1棟の受注を 上乗せするという具体的な指導法だ。 新たな営業マンの姿勢に真摯に応えたい。        Read more..

『出陣式』

2009,05,02,土曜日 Posted in 丸山景右 |

柔和だか神妙な顔つき。 そして、心に秘めた燃えたぎる闘志。 日本の家づくりを後世の人たちのために 伝承することを誓って新たに 立ち上がった千葉地区の工務店12社の出陣式。   厳しい時代でも革新的な手法で 生き残りをかけた家づくりがスタートした。 顧客が評価してくれる家づくり。 偽りのない、正々堂々の家づくり。 「雨楽な家」を推進することに迷うことは何もない。 しっかりと確信ある家づくりを全うしたい。            Read more..