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2009年 9月のアーカイブ

『火天の城』

2009,09,28,月曜日 Posted in 丸山景右 |

東映の時代劇は昔からよく観ていた。 大川橋蔵と大友柳太郎のファンだった。 今も武士道の映像には関心が深い。 商家の土間やタタミ敷きの座敷、そして縁側。 武士やそのツレの言葉遣いや仕草、 それに語り継がれる口伝の数々や 建築空間や造作はとても参考になる。 「雨楽な家」と「武士道」には相通じるものが あるから余計に瞠目を誘ってしまうのだろう。 山本兼一の傑作歴史小説『火天の城』を観た。  CGを駆使したセットには限界があるが、 鋭敏な筆致による、隙のない構成は さすがでキャストも多士済済だ。    「木組み」は「心組み」という家づくりの精神 築城に命まで賭した男たちの野心 そんな男たちを支え続けた家族の絆 そして職人の伝統に貫かれた日本の美    「武士の一分」も十分堪能できたが、 「火天の城」も見せ場が多く、イチ押ししたい。      Read more..

『明治の青春群像にワクワク』

2009,09,25,金曜日 Posted in 丸山景右 |

SWなる4連休は完全休養とした。 20日は甲子園とソックリに設計・施工された しまなみ球場(尾道)で高校野球を観戦。 その後、原爆ドーム・平和公園をひと巡り。 21日は高校野球部のOB会で四国へ。 翌日は松山城より市内を一望し、 昔なつかしい秋山兄弟の生家を訪れ そして足早に子規堂へ。    今、「坂の上の雲」への注目が高まり 我が故郷、松山はとっても熱いのだ。 それが証拠に、NHKで今秋より3年に わたり放映されるポスターが 町の至るところに所狭しと貼られている。 司馬遼太郎の作品がドラマでどう描かれるか? 長編だけに見応えがあると思う。           Read more..

『ここに日本の職人あり』

2009,09,19,土曜日 Posted in 丸山景右 |

小学生の頃の友達の人となりは今も鮮明。 なぜ? それは友達の住んでいる家と 家族をいつもウォッチャーしていたからだ。 どんな勉強部屋?  どんなお母さん? 妙な癖だったが洞察力は磨けたと思う。   孟子の言葉「居は気を移す」の如く、 人は住まいに馴染むものだ。 家づくりは工業化? それとも手仕事? 人の住む家はやはり職人の手仕事がいい。 木造の家は大工さんが精を打ち込み 一本一本の木に語りかけ、匠の技を駆使する。 その仕事ぶりに人は感動するのだ。 住む人の心、職人の魂、木の精が一体となって 木の家の美しさが醸し出される。 秋空を背に、上棟風景は圧巻だった。         Read more..

『元気ですか』

2009,09,07,月曜日 Posted in 丸山景右 |

「じゃ、ちょっと行きますか」の声に相槌を打つ。 研修を終え、灯ともし頃にカウンターに陣取る。 まずは少し汗をかいたグラスをそっと 持ち上げ『乾杯』。冷たいビールののど越しは最高だ。 ビールを呑み干し熱燗をキュッとやる。 美味しい料理に舌鼓みし、昔話を肴にワイワイ。    売上40億、経常10%を誇る元気印の豪腕社長に 若き店長を交え、今宵も夢を語り合い熱くなる。 『売れない』と悲観し嘆くより、少々腕白でもいい。 元気がないより、元気があれば苦難は突破できる。 午前様になって心地よい気分でホテルの 湯舟につかり疲れをとる。そしてバタンキュー。 7日から北陸、関東、関西と17日まで 研修・講演が続く。私も彼らに負けず元気です。     Read more..

『手軽にできる体作り』

2009,09,02,水曜日 Posted in 丸山景右 |

寝る前に1杯。朝起き抜けに1杯、のどを潤す。 1年前から続けているこのコップ1杯の 宝水のおかげで体調はすこぶるいい。 毎日2.5リットルの軟水を補給するのは 粘稠した血液を薄めて梗塞を防ぎ 老廃物を流し出す効果がある。 目覚めの水がおいしいと心身共に生き返る。 これが私の健康のバロメーターだ。    月4回は整体に通い、たまにプールで汗を流す。 毎朝、日課となった独自のストレッチとヨガ。 出張先でも空き時間で簡単にできるからいい。 バランスの崩れた筋肉と関節をほぐし 「疲れにくい体」をつくることに力を注ぎたい。 血流を良好にして肩こりと腰痛を解消し、 シャキッとしてハードワークに備えたい。     Read more..