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2010年 6月のアーカイブ

『おまけ』

2010,06,28,月曜日 Posted in 丸山景右 |

名古屋・熱田神宮で講演。 300人余の人がかけつけ盛況だった。 『売れない時代』に話の締めは 「どうすれば売れるか」でシャンシャン。   懇親会でたくさんの人と縁ができた。 「得する楽しい商品企画」や「おまけ」の 話題でもちきりでアイデアもいただいた。 愛知県人は慎重だが決してケチではない。 結婚式は金に糸目をつけず(昔の話?) 子供の家づくりに大枚をはたく。どうやら 『おまけ』や『お値打ち』が好きなようだ。   写真下は宴会を上手に仕切る I さん。 愛知で1棟目の「雨楽な家」を建てた人だ。 これも何かのご縁である。 中締めの後、ホロ酔い気分で会場を後にし 新幹線で移動。拙著もたくさん売れたようだ。       Read more..

『ケイスケ』

2010,06,25,金曜日 Posted in 丸山景右 |

とてつもないニューヒーローの誕生。 それは南アW杯で大活躍の本田圭佑。 僕と同じ<ケイスケ>だから贔屓に していたが…。「すごい」の一言だ。 彼は巷では「ビッグマウス」と呼ばれる。しかし これほどファンを酔わせる選手はいない。   釜本、杉山、カズ、ヒデ、俊輔…。 彼らとは一味ちがう無限の可能性を 秘めた逸材であることに誰も 異論を唱える者はいないだろう。   「万全の準備で臨めば怖いものはない」 「不可能はないことを証明したい」 「喜べない。満足できない。目標ははるか先にある」 冷静かつ力強いこの本田のインタビュー談話。   眠い?とんでもない。 実況中継に釘付けにさせてくれた 侍ブルーに感謝。サッカーの醍醐味をありがとう。   FIFA公式サイトより Read more..

『家内の楽しみ』

2010,06,16,水曜日 Posted in 丸山景右 |

「女房」という二文字は平安時代の貴族に仕えた 奥向きの使用人のことを意味するから 「うちの女房」なんて言葉は失礼だと思う。   人は連れ添いのことを勝手気ままに口にする。 「嫁」「妻」「ワイフ」「細君」「ママ」「かみさん」 「家内」「ツレ」「奥方」「山の神」「女房」。 それぞれ人柄が偲ばれて面白いものだ。   普段、僕はツレのことを「良(リョウ)さん」と呼び 他人には「家内」という。この歳になると「家内」は 違和感がないし、上品そうだからいい。   そんな「家内」が最近、洋裁にハマっている。 ハギレを買って来て孫の洋服や 小物を作るのを楽しんでいる。 「肩こった」の声に「年とった」が合言葉の会話に 笑むことが多くなった今日この頃である。   Read more..

『楽しいスタジアム』

2010,06,07,月曜日 Posted in 丸山景右 |

初めてマツダスタジアムを訪れた。 超満足のファンで埋まっていた。 球場の外周を囲む通路は風通しが良く 自由に立ち位置を変え観戦できるのがいい。 ひと際目立つフィールドにせり出た 2階スタンドの造りは異様だ。 ファウルグランドは狭く身近で選手の プレイが堪能できるが、打球にはヒヤヒヤする。 客席は「砂かぶり席」「パーティフロア」 「テラスシート」など独自の観戦スタイルが楽しめる。   このスタジアムは本場アメリカの球場を 参考にして設計している。見事だ。 僕はヤンキースの大ファンで ヤンキーススタジアムの見納めに 渡米した3年前を思い出した。 『観る野球から楽しむ野球へ』 ファン層はきっと拡大するにちがいない。     Read more..

『朝食』

2010,06,01,火曜日 Posted in 丸山景右 |

最近、楽しみになった朝の食事について一言。 「納豆じゃこオムレツ」調理時間5分。 これはツレが手早く作る朝食の レシピ本のメニューである。   出張先のホテルの朝食バイキングも楽しみ。 名古屋ではたまに、朝早く喫茶店へ出向く。 どの店も常連客で満席でユニークな おまけ付きのモーニングサービスが人気だ。 休日には家族連れでにぎわうらしい。 これはもう名古屋独特の文化である。   今朝も新聞を片手にオヤジスタイルで 朝食を摂る。『カロリーノート』に記録しながら…。   Read more..