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2010年 8月のアーカイブ

『おいしい朝食』

2010,08,31,火曜日 Posted in 丸山景右 |

食卓に並ぶ海藻、キャベツ、たまねぎ、レタスに キュウリ、そしてトマトとポテトサラダ。 ヘルシーな温野菜もいいが 朝は「旬の野菜を生で食べる」のが僕の信条。 「太陽の光を一身に浴びた野菜たち」の 旨みや甘みは何ともいえない。   焼きたてのパンにチョコをうすく塗る。 卓上の器にはトウモロコシ、梨、ぶどう、 グレープフルーツジュースが陣取る。 「食欲旺盛なのは元気な証拠」と自負し コーヒー片手に新聞に目を通す。 今では朝食が至福の時となった。     Read more..

『トトロ風の草屋根』

2010,08,25,水曜日 Posted in 丸山景右 |

「雨露をしのぐ屋根が空中の楽園に変わる」 という新聞広告を目にして、松戸市の 工務店を訪れた日のことを思い浮かべた。   「冬は寒風にじっと耐えて根を張り夏は 日差しを受け水を浴び青葉を広げます。 花の種を蒔いているから四季を通じて草花の さまざまな表情が楽しめます。」と事務所の 緑化屋根に散水ボタンを押してくれた工務店社長。   土をのせ芝が根付いた生きた草屋根は コストがかかるし贅沢かもしれない。 しかし「環境問題」への対応や自然との共生に 関心のある人には一見の価値ありだ。     北新建設(株)の事務所(増築部) Read more..

『すいか』

2010,08,23,月曜日 Posted in 丸山景右 |

小学生の頃の夏休み。 校庭で野球の練習を終え くたくたになった体にムチ打って 自転車をこいで家路を急ぐ。 いつも玉のような汗が額に吹き出していた。   家に着くと、 母ちゃんが路地に打ち水をしていた。 自転車を引いて土間を通ると、 ひんやりした心地よい風が通り抜ける。 坪庭の脇に置いたバケツの中に スイカが冷やしてあった。 友だちといっしょに仲良く頬ばる。   土間でスイカの種の飛ばし合いが始まる。 『プッ、プッ、プッ』『プッ、プッ』 野球は下手でも遠くへ 飛ばすのが得意な淳平くん。 僕はいつも「参った、参った」と笑っていた。   Read more..

『夏休み』

2010,08,19,木曜日 Posted in 丸山景右 |

指折り待ってた夏休み 絵日記つけてた夏休み 花火を楽しむ夏休み すいかを食べてた夏休み 水まきしたっけ夏休み ひまわり、夕立ち、せみの声   うだる厳しき暑さが続く日本列島。 夏の終わりにプールで涼をとる。 拓郎の「夏休み」を口ずさみながら 子どもの頃を思い浮かべてみた。   Read more..

『モデルハウスに緑を』

2010,08,13,金曜日 Posted in 丸山景右 |

3棟のモデルハウスが建ち並ぶ新しい拠点が 来月、名古屋でオープンする。 その名は『リック住宅プラザ』。   立地は交通量の多い県道沿いだけど 「緑の癒し空間をつくりたい。」 そんな思いで稲沢のある農園を訪れた。   空に向かってスックと立つ木々たち。 木は夏の強い日射しをさえぎり 日陰を生み、風を運び涼しさを呼び込む。 建物を際立たせるシンボルツリーや 芝生や石をうまくデザインして演出したい。   庭を作れば自然の中で四季の変化を 先取りできる楽しみがある。 ここで家づくりに励む社員は幸せだと思う。 名古屋で「感謝の心」ある元気な 人材(設計・女性アドバイザー)を募集中です。   雨楽な家・町家の中庭(広島)   日本列島植木植物園(稲沢)にて Read more..

『素のままで』

2010,08,10,火曜日 Posted in 丸山景右 |

酷暑の夏、甲子園で球児たちの祭典が開幕した。 開会式で整列した選手たちの写真。 朝日新聞に掲載されたものだ。 なんと10枚の写真をつなぎ合わせてある。   ディズニー配給のアニメーション映画 『トイストーリー』。 CGのクオリティも高く実写と 変わらない精度に驚かされる。   どこまで進化するのか映像の世界。 食い入るように見入ると疲れてしまう。 技術レベルが高まるのは結構、 しかし『素』のままもいい。 『素』とは何も手を入れていない状態のことだ。   朝日新聞より引用 Read more..

『愛のムチ』

2010,08,04,水曜日 Posted in 丸山景右 |

8月1日スタートの日経新聞の広岡達郎氏の 「私の履歴書」の連載。興味深く熟読している。 そんな彼が監督として黄金時代を築いた 西武ライオンズで暴行事件が発覚した。 女性への暴力事件で謹慎・降格歴のある デーブこと大久保コーチの仕業である。 「指導の一環、あれを暴力と言われたら 誰もコーチなんてできない。」と否認し 「解雇は不当」と裁判沙汰にまで発展させた。 反省の弁はない。言語道断である。   僕らの時代はシゴキは当たり前。 試合に負けると「ケツバット」やゲンコツが 飛んできた。しかし誰もが『愛のムチ』だと悟り、 反骨心で自分を鍛え上げたものだ。 今となっては「あの一発で目が覚めた。 成長したのは監督のおかげ」と、感謝している。   時代と共に若者の価値観も大きく変化し、 学校の教師も会社の上司もスポーツ指導者も 人を育てることに難儀している。 人の上に立つ者は感情を抑えなければならない。 愛情のない言葉の暴力を犯してはならない。 『愛のムチ』はもう通用しないのかもしれない? 淋しい時代になったものだ。   Read more..