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2018年 1月のアーカイブ

『本気でやると…』

2018,01,30,火曜日 Posted in 丸山景右 |

僕の生業は住宅業界のコンサルタント。 業界は時代とともにお客さまの価値観や 求めるモノが大きく変化してきた。しかし 売り手は相変わらず「売り込み」一辺倒。 低価格商品の開発やWeb集客など アノ手コノ手で突破口を探るが意に反することが多い。 今月、大手建材・住設メーカーの営業マンを対象とした 教育ビデオを制作。10本納品した。 「本気・真剣・楽しい」のフレーズと「人に助けてもらう」 というキーワードで締めくくった。 400余名の営業マンのお役に立てばうれしい。 Read more..

『新世代が続々』

2018,01,22,月曜日 Posted in 丸山景右 |

14歳の張本智和が全日本卓球の男子シングルスで最年少V。 通算10度目の頂点を狙った日本卓球の第一人者、水谷が 「強い、何回やっても勝てない」と完敗を認めた。 女子は17歳の伊藤美誠が3冠を最年少で達成。 恒例のひろしま男子駅伝。テレビ中継を見ながら 自宅前で声援を送る。アンカー設楽を擁する埼玉が 逆転で優勝のゴールテープを切った。今大会も 長距離界にも新星が。福岡の中学生、15歳の 石田洸介がたった3キロなのに15人抜きの驚異の 区間新で異次元のランを見せつけた。彼は トップランナーの映像を研究し足の接地時間を短くし 推進力あふれる走法に磨きをかけているらしい。 底力に加え科学的にも研究している姿に脱帽だ。 高校MVPの長野・佐久長聖高の無敗を誇る中谷雄飛も凄い。 中国新聞 2018・1・22 朝刊より 若手の台頭は東京五輪での金メダルが期待できそう。   Read more..

『大相撲が面白い』

2018,01,17,水曜日 Posted in 丸山景右 |

何かと物議を醸す日本の国技、大相撲。 昔から相撲ファンだったが、2011年に一気に熱がさめた。 それは週刊ポストがスクープした八百長問題。 本場所で力士同士が白星を金で売買することが 大相撲野球賭博の捜査で発覚した。力士たちの 携帯電話のメールから足がついた。 メディアが騒ぎ立て3人の力士が八百長を認め 春場所が中止され失望したものだ。その後も 2007年に起きた時津風部屋の力士暴行死事件。 そして昨年11月の横綱、日馬富士の暴行事件。 八百長疑惑も払拭できず、相撲協会の体質は 変わらないまま。しかし「ガチンコ」相撲が注目され 横綱の「品格」が問われる中、今、大相撲が面白い。 3日目は白鵬があっさり完敗し、稀勢の里も2敗目。 それでも今場所は中入り後、終盤の取り組みにワクワクする。 「ガチンコ」相撲が面白い。 がむしゃらに再起をかける稀勢の里にエールを送りたい。 中国新聞 2018・1・16 朝刊より Read more..