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『外張り断熱工法の見直し?』

2017 06,22

一時持て囃された外断熱工法。
建物躯体を外側から断熱材ですっぽり
包んだ工法で、断熱性能に優れ気密性能を
確保するといわれて業界で話題となった。

しかし先日の14日に発生した英国ロンドンの
高層マンションの大規模火災の原因のひとつが
この「外断熱工法」にあると指摘されている。

被災した建物は1974年に建てられた
低所得者向けの公営住宅。被害が拡大したのは
大規模修繕工事が原因で「外張り断熱工事」に
可燃性の材料が使われていたというから怖いことだ。
経年劣化で表面の不燃性塗料がはがれ落ちていたり
外壁近くに施された断熱材に着火して
火災になることも予測される。新築もリフォームも
どこが火元になるかわからない。
何事にも万全を期すべきだ。

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出典:産経デジタル 2017・6・19



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『若い力でパワーアップ』

2017 06,06

「黒を白にしろ(?)」と安倍政権からの圧力を暴露した
前川前文科次官。勇気ある言動である。しかし
出会い系バー通いをメディアにリークし
一方的に断罪する国の権力者。
この醜聞は犯罪行為ではない。なぜ?

「まさか、平清盛が都に放ったという
『かむろ』のごとき密偵が東京の盛り場を
うろついているわけでもあるまい」と
日経新聞がコラムで皮肉まじりに指摘した。
的を得た寸評で、面白い。

「かむろ」とは平家の悪口を言う連中を
捕らえるために雇った、スパイのこと。
「行政が歪められるわけにはいかない」
と反旗を翻した彼の言動をきっかけに
霞ヶ関で一斉蜂起が起きるかも。
一斉蜂起とはハチが巣から一斉に
飛び立つように反乱や暴動が起きること。
昔の一揆のことだ。

今年の新人で1か月で2件契約した輩がいる。
彼女は「物語を語る」営業ウーマン。
ロープレ大会でも堂々としたもの。ロープレは
恥をかいてもかまわない。下手でもいい。
毎日コツコツ、積み重ねたノウハウを
それぞれが発揮すればいい。
「前へ前へ」急成長する会社の今後が楽しみだ。

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『老と童心』

2017 05,08

マーリンズのイチローが限界の壁と闘っている。
今シーズンは打率148で本塁打は1本、盗塁は0。
50歳現役宣言したが…。
もう無理はしてほしくない。名誉のためにも。

僕は「老」の現象を自覚することはない。(一人勝手かも)
定年退職で引きこもってしまう同年代が多いが
自分の可能性を制限することは考えない。

働いているという意識がないのかもしれない。
夢を追うとか何かを叶えたいという自負もない。
それでもずっと現役でいたい。
今は、自分以外のスタッフがずっとやり切れる
新規事業を模索中。
「これをやればウマくいく」なんて甘いけど
何事にもチャレンジ。本当は
だれもが心からばか正直に好きなことに
没頭できたら…と考えつつ…。

それでも毎年この時期は「童心に帰れる」からいい。
端午の節句も終わり。
そろそろミニの五月人形を片付けよう。

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『KITTE』

2017 05,02

東京駅・丸の内にある東京中央郵便局と商業施設
「KITTE」。ロゴデザインが今風。配色もいい。
新幹線に乗る前のひととき、立ち寄った。
地下1階地上6階、天井までの吹き抜けは
壮大だ。ロゴ「KITTE」もシャレている。
ここでは買物も飲食もできるが
駆け足で郵便局内を巡る。
記念切手やポストカード、グッズも豊富。
次回の出張ではゆっくり時間をかけて見てみたい。
手書きの手紙に、オリジナル封筒、それに記念切手…。
大事な手紙にはいいと思う。

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『八重桜 in 広島』

2017 04,17

27回目を迎えた「花のまわりみち」へ。今週も桜見学だ。
会場は広島市佐伯区五日市の造幣局。
「花のまわりみち」は大阪造幣局から昭和42年に
順次移植された桜が61品種219本も構内に咲き
一般公開されている。好天に恵まれ黒山の人だかりができていた。
毎年、広島の春の風物詩として人気を博している。
糸括(イトククリ)の桜は淡紅色で江戸時代から知られている桜。
雨情枝垂(ウジョウシダレ)は詩人の野口雨情の
邸内にあったことからこの名がついたらしい。
今日は雨。もう見納めだ。

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雨情枝垂

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糸括



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『マンガで楽しく学ぶ』

2017 04,11

孫たちが読んでいるマンガ本。それは
「学校では教えてくれない大切なこと」というキャッチフレーズで
シリーズ化され2年で既に50万部を突破しているベストセラーだ。
本の内容は「整理整頓」「お金のこと」「時間の使い方」
「ルールとマナー」「カッコよくなりたい」など、多彩。
世の中のさまざまな仕組みがマンガで楽しく
わかりやすく描かれている。

「整理整頓」というタイトルの本を手にした。そこには
「小学生のための世の中を行きぬく力を身につける本」と
題している。まず、このサブタイトルに驚かされた。

本中の「はじめに」を披露しよう。
「本書のテーマは『整理整頓』です。
片づけができなくても困らないと思うかもしれませんね。でも
整理整頓を習慣化すると、ただ部屋がきれいになるだけでなく
重要な能力を自然に身につけることができるのです。
『ものごとを順序立てて考える力』『計画的に行う力』
『重要なものと無駄なもの判断する力』などなど。
その力は皆さんに『時間』という宝物を
誰よりも多く与えてくれるのです」とある。
これが今時の子どもが読む本なのか?
時代の進化は凄いと痛感した。

一冊読むのに15分。マンガでわかりやすい。
子どもにも伝わりやすい。そして確実に記憶に残る。
片づけに必要な三つの力とは
「決める力」「まとめる力」「続ける力」と最初に結論を述べている。
リフォーム会社の研修テーマに「かしこい収納術を身につけよう」という
テーマがある。早速この「子どもの本」を参考にレクチャーすることにした。
「営業研修は紙芝居で楽しく面白く」。僕の研修スタイルも
一昔前とは大きく変わってきた。これでいいのだ。

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『桜咲く』

2017 04,10

自宅から徒歩8分の西部埋立第五公園。
芝生広場やテニスコートそれに運動広場があり
春は桜、秋には紅葉など
四季折々の季節感が味わえる。

昨日は公園の石畳を通りぬけて爛漫と咲く桜の木の下で花見。
桜は枝を広げ豊かに色鮮やかに咲く姿はいつ見ても美しいものだ。
帰宅してカープ戦を観戦。リビングのテレビ横にはコゴメザクラ。
毎年この時期が来ると心が和み元気になれる。

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『球春到来、“ワクワク感”がいい』

2017 03,23

WBCは、アメリカに惜敗。日米のパワーの差は否めない。しかし
広陵高校時代から知る「捕手 小林」の成長ぶりには驚かされる。

第89回選抜高校野球大会が幕を開けた。
今年の甲子園は打高投低と言われ東の清宮(早実)と
西の安田(履正社)などプロの注目選手が目白押し。
広島は創部10年で初出場の市立呉高校が延長戦を制し
初回突破した。聖地を満喫してほしい。

群馬の健大高崎も11-1で圧勝。
俊足強打で注目の湯浅大選手は僕の知人の次男。
主将の彼はケガで先発から外れたものの途中出場。
元気な姿に安心した。今後の健闘を祈りたい。

愛媛では帝京の系列校、帝京第五が出場。
元ロッテの投手だった小林監督が就任後、1年で
いきなりのセンバツ出場。この帝京第五は僕が高3の
夏大会で3回戦で激突。わが校は下馬評では不利といわれたが
完封した。練習試合でも1-0で勝っていたので
その自信がもたらした勝利だった。リトルも高校野球も
大学野球もプロも…。野球観戦は「ワクワク」する。
手抜きなし、全員が懸命なのがいい。

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↑ 2017・3・20 中国新聞より

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『熱闘、WBC』

2017 03,13

昨夜はWBCのテレビ中継に釘付けとなった。
WBCとは16の国と地域が参加する野球の国際大会。
強敵の対オランダ戦は激闘4時間46分。侍ジャパンは
WBC史上初のタイブレークで延長戦を制した。

日本はメジャーリーガーは青木ただ一人。
至宝である二刀流の大谷は欠場。それに
かつての「大魔神」佐々木のような終盤を
任せられるクローザーもいない。対して
オランダはバリバリのメジャーリーガー5人。それに
年間60本塁打の日本記録を保持する
バレンティンも先発に名を連ねる。パワーの差は歴然だ。
それでも勝利したのは「勝つ」という執念の差ではなかろうか。

それにしても世界の野球の勢力図が大きく変わったことに
驚かされる。まず中国。日本代表(プロ・大学・U-18年代)との
戦跡をひも解くと、通算対戦成績は0勝70敗。プロ中心の
日本代表との戦跡は34戦全敗で得点は40得点(1試合平均1点)
失点は351点(1試合平均10点)である。10年前は
高校野球以下のレベルと言われていた中国だが
今大会の戦いぶりからして近い将来、日本のライバルチームに
なるだろう。格下だったオランダもコロンビアも強豪チームとして
台頭している。ドミニカ共和国も米国を撃破し、イスラエルもかつて
世界ナンバーワンと言われたキューバを攻守で圧倒し勝利した。
そんな中でWBCのホスト国であるアメリカが「WBCは今回が最後」
と表明しているようだ。ビジネスとして収益が見込めないとの理由だが…。
2020年の東京五輪にも「野球」が競技として復活し、子どもたちの
競技人口は激減しているものの「野球熱」は消してほしくない。
春浅いこの時期、選手には故障のリスクがつきまとうが
悔いのないプレーでファンを魅了してほしい。
ガンバレ、侍ニッポン。

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中国新聞 2017・3・13 朝刊より



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『荒療治』

2017 02,27

GDPは世界3位なのに一人当たりの「生産性」は39位。
日本のレベルは先進国で最低レベルに下がってしまった。
アベノミクスは4年近く発動しても効き目がない。
戦後日本の高度成長は総人口が急増したことが大きな要因。
今や、少子高齢化がドンドン進行し人口の大幅減が確実な日本。
もう「好景気」なんて死語になるのか?

営業研修時にこんな質問が出た。
「昔は住宅ローンが7~9%の高金利だったのに
着工戸数が190万戸。金利が1%前後の現在は
90万戸。なぜですか?」
「景気の差だよ。1960年に当時の池田勇人首相が
『所得倍増計画』を打ち出し、これが大ヒット。
10年間で所得の倍増を約束したのだから
少々金利が高くても借金して家を建てるよね」
それが現実化し好景気で賑わった。

今、所得倍増論を打ち出したらどうだろうか?
消費低迷を打破するには
これぐらいの荒療治が必要かもしれない。

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出典:ironna.なぜ「高度成長」の考察が重要なのか

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