『履正社が強打で初V』

令和初の夏の甲子園決勝。101回目の夏。
今春センバツで17奪三振完封を喫した
怪物、奥川を打ち込んだ大阪の履正社が
石川県の星稜にリベンジした。
私の知人で九州の強豪中学野球部の監督がいる。
来年は教え子を履正社に進学させるとのこと。
1ヶ月前に会ったときに彼は
「履正社の自主性を重んじる育成方針に感銘を受けた」
と語っていた。練習時間も午後5時から3時間程度で
朝練習も強制ではない。寮もなくのびのびと
練習できる環境が選手をやる気に駆り立てるらしい。
「自主性」「やる気」「諦めない心」「知恵」
スポーツも仕事も同じだ。

riseishaaug2019.jpg

朝日新聞 2019・8・23